イライラを止めるためにすぐ出来る行動!・・・数秒で心を静められる?!

すっかり夏ですね〜!

今年も暑い夏がやって来ました。

「暑い暑い」と口から出てしまうと思いますが、夏は暑いのが当たり前ですので、せっかくだから楽しみましょう🎵

夏と言ったら、枝まめ、スイカ、とうもろこしなど季節の美味しいものをいただく!

私はうなぎが食べたたい!

何か楽しみを見つけるとやる気が出ます。

なぜ大人はイライラするの?

大人がイライラするのは、子供の時のようにだだをこねたり暴れたりできないからです。

子供はイライラするでしょうか?

子供は泣いたり、思い通りにならないことが起きた時に「だだをこねる」のですが、しばらくするとケロッと元通りになります。

動物もこんな感じのようです。

思い通りにならないと、力任せになんとかしようとします。ひと通り試してどうにもならないと悟ると、諦めて去っていきます。

大人がイライラしがちなのは、子供のように泣いたり、暴れたりできないからのようです。

大人は子供のような「うっぷん晴らし」ができないからなのです。

しかし、ついこの間までこの世界でも紛争を解決する手段は暴力でした。

私たちの心の備えはまず「暴力」となっているのですが、現代社会のルールでは理性を重視するようになっています。

暴力はしてはいけないのに、心の備えは「まず暴力」なのでこれがパワハラ横行の理由でもあるのです。

イライラを止めるためにすぐ出来る行動

イライラを止めるには、活性化した脳を鎮静化すればいいのです。

それには『ため息』が効果大です!

息を吐き切ると、肺の空気がなくなり、脳への酸素供給が低下するので、活性化した脳細胞に栄養が行きにくくなります。

酸素不足の危機を感じた脳が沈静化に向かうのです。

知らず知らずにため息をついていることもありますよね。

それは自分を守るのに自然な行動なのだと思います。

ただ、「ため息」をつくと、これ見よがしで嫌な印象を与えかねませんね。

そんな時は、長く小さく息を吐くと、周りに知られずにイライラ防止ができます。

これはヨガの瞑想や仏教の坐禅でも知られている心を落ち着かせる方法でもあります。

現代の新しいイライラの正体は?

紛争解決は暴力ではなく理性で行えと言われますが、この「理性」を発揮するのにイライラが伴うのです。

理性を発揮するには、複雑な物事を論理的かつシステマティックに考えないといけません。

その時に主に使われるのが、額のすぐ裏にある脳部分「前頭前野」です。

この部分は人類において最も進化した「最も新しい脳」であり、いわば進化中の脳なのです。

前頭前野は「最も新しい脳」であるがゆえに、子供時代のそれは完成から程遠いのです。

若者が勉強しようとすればするほど、思い通りにならない自分にイライラするのは仕方ないことです。

イライラするのは、前頭前野に刺激が加わっているということです。

理性が発達しているんだからいいことなんです!

新しい趣味や仕事を始めると、思い通りに行かずにイライラしますよね。

それでもやがて慣れてうまくこなせるようになります。

イライラの先には楽しいことが待っているのです!

私が今回お伝えしたかったことは、この一文です。

何か始めることに躊躇したり、不安に思うことがあると思いますが、「えいやー」って思い切るとやってよかったにつながると思うのです。

また、それが脳にもいいってことが分かったら、やる気になるのでは?

そう!お気づきの方もいるでしょう!

認知症に関わっているのが前頭葉です。

前頭前野とは、大脳の前頭葉の大部分を占める領域です。

 もしも、何か始めることに悩んでいたなら、イライラするのは当たり前と捉えて、ため息をついて脳の興奮を静めましょう!

楽しいことが待っています♪

 

 

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